諏訪大社下社春宮 稲作民族アズミの痕跡 (2022 諏訪縄文紀行 7)

昨夜は諏訪先住民モレアと稲作民族イズモの戦いに思いを巡らし、 きしくも皆既月食と天王星食を見ながら酒を吞み、 上諏訪温泉につかり、ぐっすり眠ることができた。 11月上旬とはいえ、さすが信州の朝は寒い。 朝一番で諏訪大社下社に参ることにする。 諏訪温泉から道をたどると「秋宮」が近いが まずは「春宮」から参ること…
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先住民モレアと侵入者イズモの戦い 洩矢大明神と藤島明神(2022 諏訪縄文紀行 6)

神長官守矢資料館のしおりに収録されている「守矢神長家のお話」によると、 大和朝廷の日本統一の以前、 出雲系稲作民族を率いたタケミナカタノミコトが天竜川を遡り諏訪盆地に侵入した。 その時、洩矢神を長とする先住民(モレアorモレヤorモリヤ 以下モレア)は天竜川河口に陣取って迎え撃った。 タケミナカタノミコトは手に藤の蔓を、…
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諏訪大社上社本宮 境内配置の謎を解く(2022 諏訪縄文紀行 5)

上社前宮を後にして、上社本宮に向かう。 2007年に参拝した時、 参拝の動線や境内の配置に違和感を感じていた。 今回の訪問で、その謎を解いてみた。 2007年の参拝では駐車場から、大鳥居をくぐって、この写真の正面の階段を上がって、すぐ右に折れ、また引き返すようにUターンして拝殿の前に進む、このパターンだった。…
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