ラストサムライ

「武士道」について、日本映画でなくハリウッドが
描いたものとして評価できる。
個人の意思が大きい「武士道」が
明治維新により、「西洋軍隊システム」によって
置き換えられる過程の葛藤を描いたものとして
この映画を見るなら、新たな発見がある。

先に見た MEMORIS OF A GAISYA (SAYURI) も
   https://beret-west.seesaa.net/article/200608article_7.html
ハリウッド映画だが、異文化から日本を見ると
新しい発見がある。

映画としてのできは
トムクルーズと渡辺謙出演で話題の映画だったが
最後の戦闘シーン以外は今ひとつだった。
☆2


メモ
明治維新 
社会構造の変化 精神構造の西洋化



ラスト サムライ
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